こんにちは!にむ(@nimu1ROOM)です。
ドラクエ1&2、3に続いてドラクエ7のリメイク版が登場!
ドラクエプレイ歴は
- 4(DS版)
- 11s(Switch版)
7については未プレイ&完全初見でしたが、
王道RPGで遊びたい欲が高まっていたこともあり
7リメイクの体験版をSwitchで遊んでみました。
ウッドパルナの村まで行ったところですが
正直な感想としては私には合いませんでした…。
製品版の購入はいったん見送ります。
遊ぶかどうか迷っている人の参考になれば!
*** 苦手だと感じた理由 ***
▶「ドールルック」に馴染めない
ドラクエ7リイマジンドでは、鳥山先生のキャラクターデザインを人形のようなやわらかく温度感のある3DCG(=ドールルック)で表現してあります。
キャラクターだけでなく、街の風景やフィールドにもジオラマのような温かみがありました。
一見するとかわいらしいのですが、
- 等身や全体像のバランスの悪さ
- 街中の「箱庭感」の強さ(カメラワークの粗さ)
- なんとなくぞわぞわする感じ
このあたりが理由で苦手でした( ノД`)
2~3等身のキャラクターがゴテゴテの装備をしていたり、
キビキビ動いたりすることに違和感がぬぐえず。
街中もカメラワークが快適とは言いにくく、
場所によってはめずらしく3D酔い。
ぞわぞわする感じについては、もともと着ぐるみや人形に苦手意識があってちょっと怖いのも影響していそうです💦
視点が定まらないというか、キャラクターが虚空を見つめているように見えることもあり、どちらかというと少し不気味な感じも…。
温かみのある作風自体は好みだったので、自分が慣れなかった点も含めて残念な部分でした。
▶ やっぱりボイスはなくてもいいのでは…?
最近のゲームはフルボイスもめずらしくありません。
ただ、ドラクエ11sをプレイしたときにも感じたことですが
ドラクエ作品とボイスの相性ってそこまで良くないのでは…?
主人公はしゃべらないし、周りのキャラクターにしてもゲームの進行&状況説明役を兼ねていることが多々あります。
その活字的な表現に声が乗ると、間延びしているというか、やや回りくどいセリフ回しに聞こえました。
リメイクにあたって脚本に手が加えられている部分もありそうですが、体験版の範囲だけでも映像やキャラクターの質感や動きと、声の温度感にギャップがあるなぁという印象です。
▶ 冒険、便利すぎない…?
「町の人との会話や、看板からヒントを得て冒険の道筋を立てる」
個人的にはこれがRPGの楽しいところだと思うのですが、ドラクエ7リイマジンドでは次に向かうべき場所にしっかり目印がつきました。
その分、寄り道しようとすると制限がかかる場面もあったりして、じわじわと効いてきたマイナスポイント。
次の目的がわからないままプレイするストレスもわかりますが、この機能に関しては「それでいいのか…!?」と(笑)
(もしかしてオン・オフ選べたりするのかな)
何でもかんでも「コスパ」が重視される時代でもあり、サクサクプレイ・手軽さが求められるのも十分理解はできるのでこれは好みの問題ですね。
「オープンワールド」ではないので、ここまでガッツリとレールを引かなくてもよかった気はします。
これがドラクエ7リイマジンドの体験版を遊んだ時点での感想です!
原作や3DS版を高評価しているプレイヤーも多くいたので、リメイクを機会に触ってみましたが個人的にはあまり刺さりませんでした。
プレステもいいけど、「手元で遊ぶRPG」でしか得られないワクワク感もあるので12が出るのをひそかに楽しみにしています!(∩´∀`)∩🎮


