こんにちは!にむ(@nimu1ROOM)です。
以前『NTE(Neverness to Everness)』の感想記事を書いたあともしばらくプレイを続けていますが、
正直なところ、遊ぶほどに少しずつ熱量が下がっていきました。
やっとカフェ経営まで開放しましたが完全に手が止まってしまいました…。
世界観や都市の雰囲気にはかなり期待していた作品だっただけに、
「どうして自分はハマれなかったんだろう?」と感じています。
今回は、実際にプレイを続けてみて感じたことを、
イマイチだった部分も含めてできるだけ作品を否定しすぎない形で整理してみます!
最初はかなり期待していた!
このPVを見た時点では街並みのキレイさやスタイリッシュさを魅力に感じていました。
PV中にはキャラクターのセリフはほとんどないものの、
どのキャラクターも個性的で推せそうな予感しかなかった。
こういう雰囲気のゲームを遊ぶのも初めてだったので、
ストーリーや戦闘に加えて自室のカスタマイズやミニゲームなど、
「なんでもできそうじゃん!」とワクワクしていました。
プレイを続けるうちに熱量が下がった理由
それだけ楽しみだったのに、
プレイするごとに熱量が下がってしまったのはどうしてなのか。
ストーリー展開がかなりゆっくりに感じた
「続きが気になる!」という感覚がほとんどなかったように思います。
一番最初の導入部分~ヘテロシティに着くまでは
なんとなくメインストーリーが進んでいる感じがありました。
一方で、ヘテロシティに着いてからは「なにしたらいいの?」状態。
もちろんメイン・サブクエストはありますが、
RPGだと思って遊んでいるとテンポの悪さが気になりました。
ヘテロシティ到着後、写真館のミッションがありますが、
移動速度など操作がかなりもっさりしていてしんどかった。
PVで感じたスタイリッシュさとは少しギャップがあるなぁと思いました。
世界観も登場人物のこともよくわからないままの時間が長くて
一番楽しみにしていたはずの世界観に浸る時点でつまずいてしまいました…。
戦闘システムを理解する前に単調に感じてしまった
『NTE』ではキャラの連携技などもありますが、
ほとんど使いこなすことができず通常攻撃連打ゲーと化しました。
戦闘中に新しい要素があると説明が入りますが、
説明文を読んでも正直よくわからない…全然入ってきませんでした。
専門用語を専門用語で説明することが多く「?」だらけ!
通常攻撃連打→溜まっていたら大技→光っているキャラにチェンジ…
くらいしか理解が及ばず。
SNSなどで見る感じ、
上手にやればかなり攻撃のループができるということはわかりましたが、
プレイスキル・キャラパワーによる部分も大きそうです。
入力遅延やカメラの使い勝手も粗さが気になりました。
好きなキャラを使って戦えるのは楽しいですが、
こちらもPVとは違っていたかな。
とにかく理解コストが高いのですが、
そこを楽しめる人にはかなりハマると思います!
(ループつながる→火力出る→俺TUEEE!できる→スッキリ)
現状ではキャラクターの魅力が十分に見えてこなかった
あくまでも「現時点では」の話になりますが、
キャラの掘り下げも少なく魅力が伝わりにくいと感じます。
ビジュアルぶっ刺さり!とにかく最強キャラ!…ならともかく、
キャラゲーの魅力ってキャラを知っていくことでもあるので、
ストーリームービー以外にも
掛け合いやキャラのことがわかる機会があればいいなと思いました。
実際に気になるキャラクターはいるものの、
「一緒に冒険したい!」「育てたい!」と思えるほどではありません。
エイボンメンバーに関しては半数が子どものようなかわいらしい感じなので
もう少し大人向けの(?)渋くてかっこいいキャラクターが実装されたら嬉しいです!
逆に、ハマる人もいると思ったポイント
- ひとつのゲームでいろんな遊び方をしたい
- キャラと装備の組み合わせやコンボを考えるのが好き
- キレイな世界観や街並みを探索したい
- キャラを集めるのが好き
- 定期的にイベントがあると嬉しい
このような人には刺さると思います!
本筋のストーリー以外にも、
カフェ経営や不動産、釣りなどミニゲームも種類が豊富なので
その時々でいろいろな遊び方ができるのはやっぱり魅力的。
ガンガン戦闘したい人と探索や収集が好きな人でも一緒に遊べるゲームなので
マルチプレイも楽しめそうです。
作品改良のためのアンケートも行われていて、
今後もアップデートでブラッシュアップされていくはずです。
個人的には途中で離脱しそう。でも期待アリ!
個人的には、プレイを続けるほどハマっていくタイプのゲームにはならず、
現時点では途中で離脱してしまいそうな感覚があります。
一方で、世界観や都市表現にはかなり魅力を感じているので、
今後のアップデートや調整で印象が変わる可能性もありそうです。
「都市型オープンワールドの雰囲気を楽しみたい人」には、
刺さる部分も多い作品かもしれません。
ぜひ1度ヘテロシティへ行ってみてください\(^o^)/
