こんにちは!にむ(@nimu1ROOM)です。
今回は「1万円以下で買える有線ゲーミングキーボード」がテーマです。
いざゲーミングキーボードを買おうと思ってもこのような悩みがありませんか?
- 種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない
- いきなり数万円はキツイ…なるべく安く探したい
- ゲーミングキーボードとふつうのキーボードってなにが違うの?
私自身どれがいいのかわからないまま考える時間が長くなっていました💦
今回やっと購入したので、
購入にあたって比較検討した製品や選び方を紹介します。
ゲーミングキーボード選びで困っている初心者の方のお役に立てば!
HyperX Alloy Core RGB
まずは購入して実際に使っている『HyperX Alloy Core RGB』から。
決め手は価格とメーカーの知名度でした。
実際使い心地もよく、かなりコスパのいいゲーミングキーボードだと感じます。
詳しいレビューは『【1万円以下!】HyperX Alloy Core RGB レビュー|はじめてのゲーミングキーボードにオススメ』からどうぞ!
Logicool G213r
最後まで迷った選択肢が『Logicool G213r』でした。
『HyperX Alloy Core RGB』より少し価格は上がりますが、
RGBライティングやカスタマイズにもこだわりたい人はこちらもぜひ。
傾斜がなだらかで広めのパームレストは長時間使用する場合にかなり負担を軽くしてくれそうです。
▼こんな人にオススメ▼
- デスクにスペースの余裕がある
- キー配列やRGBライティングのカスタマイズも楽しみたい
- すでにほかのLogicool製品を使っている
ELECOM TK-MC30UKTBK
PC周辺機器と言えばおなじみのELECOM(エレコム)です。
メカニカル&テンキーレスタイプの『TK-MC30UKTBK』は
いわゆる「ゲーミングキーボードっぽさ」はありません。
その分シックでかっこよく、デスク環境に馴染みやすいキーボードなので
ゲーム以外のPC作業でも活躍すること間違いなし。
楽天などのセール中であれば10,000円以下で購入することも可能です。
▼こんな人にオススメ▼
- テンキーはあまり使わない
- ゲーム以外に仕事などでも使いたい
- シンプルでデスク周りに馴染みのいいデザインが好み
Razer Ornata V3 X
ゲーミング用品と言えばおなじみRazer(レイザー)。
『Razer Ornata V3 X』の特徴は“メカ・メンブレンスイッチ”です。
メカニカルのカチカチとしっかりした押し心地とメンブレンのポコポコと優しいタッチ感の両方をバランスよく取り入れているのがポイント。
付属のパームレストは薄型のキーボードにもしっかりフィットする作りで、
長時間のゲームプレイやPC作業の強い味方です。
▼こんな人にオススメ▼
- メカニカル・メンブレンのいいとこどりをしたい
- デスク周りにスペースの余裕がある
- Razerシリーズでゲーミング環境をそろえていきたい
SteelSeries Apex 3
eスポーツで活躍するプロゲーマーにも愛用されているSteelSeriesのエントリーモデル『SteelSeries Apex 3』です。
魅力は「他のSteelSeries製品とライティングの同期ができる」「配線の整理がしやすい」こと。
テンキーレスなのでマウス操作のスペースを確保しやすいのもポイント。
専用ソフトウェアを使えば、RGBライティングやキーボードのカスタマイズも可能です。
▼こんな人にオススメ▼
- プロにも使われているシリーズを使ってみたい
- デスク周りにスペースの余裕がある
- SteelSeriesシリーズでゲーミング環境をそろえていきたい
まとめ
気になるキーボードはありましたか?(*’▽’)
初心者がゲーミングキーボードを選ぶときは、
以下のポイントを意識すると失敗しにくいです。
・予算を決める(今回であれば1万円以下)
・打鍵音(自分の使用環境に合うかどうか)
・デザイン(RGBなど)
特に最初は「コスパ」と「使いやすさ」を重視すると安心です。
1万円以下でも、十分に使えるゲーミングキーボードはたくさんあります。
まずは1台試してみて、自分に合うキーボードを見つけてみてください!
気になった人は『【1万円以下!】HyperX Alloy Core RGB レビュー|はじめてのゲーミングキーボードにオススメ』も合わせてどうぞ!

