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『藤城清治展』に行ってきました!@福岡市博物館

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お読みいただきありがとうございます!

にむです。

 

先週の『吉村芳夫展』に引き続き、

『藤城清治展』を観に行ってきました!

↓前回 吉村芳夫展について↓

 

藤城清治さんは日本を代表する影絵作家で、

なんと御年100歳!

いまでも精力的に作品作りをされています。

もう10年以上前になるでしょうか。

地元の美術館で見て以来のファンです。

 

今回福岡で展示が行われていることを知人から聞き、

やっと観に行くことができました!

GW連休中にサイン会もあったので、

本当はそのタイミングで行けたらよかったのですが💦

 

先生のお名前でピンとこない方も、

きっとどこかで作品を目にしたことがあるのではないでしょうか。

「みんなのうた」や「天気予報」など、

いろいろな場所に作品を提供されています。

歌手のMISIAさんのライブのロゴも先生の作品だそうです。

↓制作の様子↓

 

前回は展示されていなかった作品もたくさんあり、

切り絵・影絵ならではの繊細さや

作品に込められた想いなどをじっくり見ていると

あっという間に3時間くらい経っていました…!

 

藤城清治さんの作品といえば、

ステンドグラスのような、

きらびやかで幻想的でキラキラしたイメージでした。

今回初めて

四季を表現した作品や、

日本各地の景色をまっすぐに表現したものを見て、

「真にものを見る」ってこういうことなんだろうなぁ

などと素人ながらに感心しました…!

 

「泣いた赤鬼」のビデオが上映されていて

もしもこれがふつうのアニメーションだったら…

切り絵だからこその魅力とは…

なんて考えていたらモニタの前に釘付けにw

“静”か“動”かで言えば

切り絵はおそらく“静”の表現だと思うのですが

そこには間違いなくみんなが生きていました。

驚くほどの“動”の世界。

 

藤城清治さんの作品には、

猫(動物)や楽器など、

さまざまなモチーフが登場します。

中でも「こびと」は特別な存在。

だいたいどの作品にも“こびと”が描かれています。

 

前に観たときは

「こびとも猫もキャラクターとして可愛いなぁ」

くらいの表面的な受信で止まっていたのですが、

10年も経てば少し大人になって視点も一歩先へ。

 

「この“こびと”たちが伝えたいことは?」

こんなことを考えながら作品を眺めていました。

 

なんとなくですが、

自分なりの答えを見つけて帰ってきました✨✨

これから観に行く方、

作品を知っている方、

みなさんはどう思いますか?(*‘∀‘)

 

平日にもかかわらずお客さんがとても多くて驚きましたが、

わりとじっくり自由に鑑賞できてよかった~!

福岡市博物館には

無料の駐車場があって大変ありがたい(´;ω;`)

 

本館の外にも大きな像や展示があって、

とてもいい空気を吸えました🌱✨

 

常設展示までは時間の関係で観られなかったので

また遊びに行かないと(^^♪

 

『藤城清治展』は6/5(水)まで開催中です。

ぜひ行ってみてください!

↓福岡市博物館 展示情報↓

 

いつかは那須にも行ってみたいな…💭

 

 

 

 

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