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【実機レビュー】Logicool K580を実際に使って感じたメリット・デメリット | 在宅ワークにもオススメ!

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こんにちは!にむ(@nimu1ROOM)です。

 

  • 配線を減らしてデスクをスッキリさせたい
  • キーボードのカチャカチャ音が気になる
  • ノートPCでタイピングすると姿勢がつらい
  • タブレットやスマホでもキーボードを使いたい

 

今回はこんな悩みを解決してくれた「Logicool K580」を紹介します!

 

仕事でも使うのでなんだかんだ黒選びがち。外箱から薄くて驚き!

 

 

今まで古い無線キーボードを使っていましたが、K580に替えてからいろいろ快適すぎてびっくりしています。

 

  • ノートPCのキーボードでよくない?
  • 有線キーボードでよくない?
  • ゲーミングキーボード使ってなかった?

 

このあたりが気になっている方も、最後まで読んでいただければ使用感や用途の使い分けなどイメージをお伝えできると思います!

 

ゲーミングキーボードHyperX Alloy Core RGB」のレビューはコチラ

 

 

Logicool K580 基本情報

 

価格8,000円くらい
接続方式無線(USBレシーバー)
キータイプパンタグラフ
サイズ高さ: 143.9mm 幅: 373.5mm 
奥行き: 21.3mm
重量558g(電池込み)

 

厚みも一番厚いところで2㎝ないので、この薄さ&軽さは最高です!

 

(厚みがわかる画像)

 

Logicool K580を選んだ理由と良いところ

 

  • コンパクトで軽量なので持ち歩きが苦にならない
  • カラーバリエーションがいい
  • 他のLogicool製品(マウス)をすでに使っている

 

コンパクト×軽い=正義!

 

毎日ノートPCを持ち歩くのでつい荷物がかさばりがち…。

それが理由で充電器を純正からAnkerの小型のものに変更。

 

「Anker Charger 140W」実機レビューはコチラ

 

同じタイミングで「Logicool K580」に替えましたが

リュックに入れてもかさばらない薄さと負担に感じない軽さがかなり気に入っています!

 

ノートPCとのサイズ比較。私はテンキー必須なのでこんな感じ。テンキーいらないならもっと小さいのもある。

 

電池込みの重量が558gとのことですが、全然そんな感じがしません。

 

ノートPC自体はモニタ台に乗せて使っていて、K580も場所をとらないのでデスクが広く使えます。

 

 

仕事でも遊びでも使いやすいカラーリング

 

「Logicool K580」は

  • グラファイト(ブラック)
  • オフホワイト
  • ローズ

 

この3色展開です。

 

どの色もマットな質感で主張しすぎないので、仕事用でもデスク環境に馴染みやすいです。

 

指紋や汚れが目立ちにくいのもポイント!👍✨✨

 

 

Logicool製品をすでに使用中

 

「Logicool G703 LIGHTSPEED」を長年愛用しています。

使用感・耐久性など信用して使えているというのも決め手。

 

マウスパッドもコスパがよく、同じLogicool製品でデスク周りが揃ってきました!

 

 

 

 

 

気になったところ・デメリット

 

かなり満足度の高い「Logicool K580」ですが、

気になる・イマイチと感じた点もいくつかあります。

 

電池を入れる部分の作りと耐久性への不安

 

グッとやってパカッとなるやつ。結構難しいです。

 

「Logicool K580」は電池で動きます。

PCとの接続には、付属のUSBレシーバーを使います。

 

電池を入れるために、キーボードの上部を開ける必要があるのですが、

これがかなり開けにくいと感じました。

 

少し押し込んで動かすタイプはリモコンなどでもよくありますが、

絶妙に力が入りにくい形状&力を入れすぎると壊してしまいそうな不安が…。

 

USBレシーバーは挿しっぱなしにするとしても、

電池交換は定期的にしなければいけないので

左右スライドなどもう少し簡単に取り外しできるといいなと思います。

 

グレーの部分の素材が滑りやすいというのもひとつ原因なので、

指サックを付けるなどで対策は可能です。

 

 

スマホが立てられるかどうかは機種による

 

商品の特徴として「キーボード上にスマホを立てられる」がありますが、

立てられるかどうかはお使いのスマホ次第です。

 

いくつか試してみましたが、

 

  • Galaxy S24 Ultra(ケース付き)
  • iPhone 16 Pro Max(ケース付き)
  • 本体が小さくても手帳型カバーがついている物

 

このあたりは立てることができませんでした。

 

ケースがなければほとんどの機種が収まるかと思いますが、

使うたびにスマホカバーを外すのも手間なので

スマホスタンドを買った方が高さの調整も効くので使い勝手もいいです。

 

 

同じLogicool製品でもUSBレシーバーは別

 

私は「Logicool G703」というマウスを使っていますが、

無線形式が違うので「Logicool K580」とUSBレシーバーをまとめることができません。

パソコン側のUSBポートを2か所使っています。

ポートの専有が気になる人は「Logicool K580」をBluetoothでPCと接続することで解決できます。

 

 

 

 

実際に使って感じたこと

 

かなり使いやすいのでお気に入り。手も疲れにくいのでかなりはかどる!

 

気になる部分はいくつかありますが、 

総合してかなり満足できるキーボードです!

薄くて軽いので、持ち運びが苦になりません。

 

打鍵音も静かでタイピングもしやすく、

仕事でも遊びでも十分にこなしてくれると思います👍✨✨

 

 

「Logicool K580」こんな人にオススメ!

 

  • ノートPCやキーボードを持ち出す機会が多い
  • テンキーつきのキーボードがほしい
  • 職場でも在宅ワークでも使えるデザインがいい
  • 指紋や汚れがつきにくいものがいい

 

とりあえず1台目のキーボードを探している人には

仕事も遊びも「Logicool K580」はかなりコスパがいいはず!

 

 

まとめ

 

「Logicool K580」は

  • 薄型&軽量で持ち運びに便利
  • 低価格でコスパよし
  • 仕事でも遊びでも使えるデザイン

 

という理由でかなりオススメできるキーボードです!

ノートPCを持ち出す機会の多い人や、職場と在宅ワークでの共用などでキーボードを探している人はぜひ検討してみてください。

 

 

低価格で初心者オススメのゲーミングキーボード『HyperX Alloy Core RGB』のレビューはコチラ!

 

 

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