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『ぼく モグラ キツネ 馬』読書感想文 “〇〇〇〇”が言えなくて苦しい“あなた”へ

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『 ぼく モグラ キツネ 馬 』という本を知っていますか?


 

2021年3月に出版され、短編アニメーションも作られた絵本。

 

心身のコンディションも最悪で

不安と悩みで八方塞がりだった当時の私。

大好きだった映画も読書も楽しめなくなり、

余計に落ち込んでいた。

楽しみのない生活は息苦しく、

ただ「人間の形」を保っているだけ。

いま思えば、

ほとんど“生きて”はいなかった。死にかけ。

(へんじがない…ってやつ)

 

そんなときに出会ったのが

『 ぼく モグラ キツネ 馬 』 

この出会いに救われて、いまこの記事を書いている。

 

絵本のコーナーに並んでいたのを見つけて

表紙に惹かれてパラパラとめくってみた。

いまではとても大切な1冊に。

落ち込んでいるとき、

元気がほしいとき、

やさしい挿絵と温かい文字に癒されたいとき、

この本を手に取って心が救われる自分がいる。

いい歳した大人が、絵本を読んで泣く。

 

「絵本」=子供向け とくくるのがもったいない。

年齢にとらわれない世界観と深みがこの本にはあって、

誰が読んでも、きっとなにか感じるはずだ。

 

・生きているのがつらい

・寂しさや不安に押しつぶされそう

・消えてしまいたい

・文字は読めないけど本に触れたい

・かわいい挿絵で癒されたい

 

こんな人がいたらぜひ読んでほしい。

下手な励ましよりも

静かに寄り添ってくれるこの本が効く人、きっとたくさんいるから。

 


 

 

教訓や価値観のヒントがたくさんでてくるのに、

けして説教臭くないのもこの本のいいところ。

 

『 ぼく モグラ キツネ 馬 』のタイトルの通り、

この本は

・ぼく

・モグラ

・キツネ

・馬          

 

この1人と3匹の物語…ではない。

読めばきっと、いつのまにか“あなた”もそこにいて

彼らと一緒に旅をしている。

つらさから離れて、ちょっと出かけてみようよ。

 

今回は、あえて内容については触れない。

(調べればあらすじは出てくるけど…)

 

自分でページをめくりながら、

彼らとのやりとりを楽しんでほしい。

そこで生まれる「自分の素直な気持ち」を大切にしてほしい。

 


 

騙されたと思って、とりあえず読んで。

あなたの心が軽くなりますように。(*^^*)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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