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【 ひとりごちる 】 クリスマスケーキとか言い出した人、絶対怒らないから出てきなさい

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ついにこの日が来てしまった。

早いもので29歳だ。

今日まで生きているのを不思議に思う。

なんだかんだ、生きているんだ。なぜだ?

 

20代ももう終わるというのに、

仕事は軌道に乗るどころかほぼ無職。

絶賛転職活動中!

心も体もボロボロなまま、時間だけが駆け抜けていく。

なにも柱を残せていない自分に焦る。

周りの目はときに無常で大変に冷ややかだ。

 

ハンデがある分できることも限られているし、

自分のやる気と活動エネルギーは比例しないところもあるから、

じゃじゃ馬めいた自分自身の手綱を取ることには

いまだに慣れきれない。

ゴールドシップぐらい気まぐれで、

下手したらオルフェぐらい暴れる。

 

そんな私も、

せっかく生きているからには

匍匐前進を卒業して

もう少し目線をあげて人生の景色を楽しんでみたい。

昔には戻れないけど、

いまの自分だから見える景色だってきっとある。

 

リアルでの人間関係に苦しんで、

特に今は

いろいろな要因が重なって正直かなりつらい。

人生上手くいかないことの方が多い。

助けてほしいときに手を貸してくれる人も身近にほぼいない。

どれもこれも、

ひとりで対峙してひとつずつ片付けていくしかない。

こんな状況に息苦しくなって、

明るい将来も見えなくて、 

すべてを投げ出してしまいたくなることもあるけど、

人に受けた傷を癒してくれるのもまた、人。

ブログをはじめてから出会った仲間とのつながりには

毎日本当に支えられている。

みなさん、いつも本当にありがとうございます。

 

広い世界の中で居場所も見つけられず、

輪郭が無くなっていって透明人間になりかけていた自分を

あれこれ「やってみよう!」という気持ちにまでさせてくれる。

悪い刺激は人を委縮させるけど、

いい刺激はこんなに楽しいものだったのか。

 

29歳の目標はゆっくりでも「生きる」こと。

自分で自分を追い込むことをやめたい。

自分を好きになりたい。

 

そのためにも、

ブログは続けていくし、やるからには結果も出したい。

アトリエの活動も、ゲームの配信も

やってみたいことにはどんどん挑戦したい。

来年の今日を無事に迎えることができたなら

「がんばったね」

「生きててよかったね」

って思える自分であってほしい。

 

女性の人生(年齢)をクリスマスケーキで揶揄した話を聞いたことがある。

“25を過ぎると途端に需要が無くなる”というヤツだ。

そんな不届きなことを言ったのが誰かは知らないけど。

 

自分の魅力は上げられる

自分の価値は自分で決められる

未来の自分が、そんなカッコいい生き方をできるように。

ちょうどしゃがんでいるいまの私が

たくさんの種を蒔き、水をやり、愛情と情熱を注ぎたい。

 

こんなちょっとやる気のありそうなことを書いておきながら

心は弱いままだから腐ることも落ち込む時もあるはず。

そのときはいまあるつながりの力を借りて、

命とやる気の火を大切に灯していこう。

 

28年間、よくがんばったよ、自分。

できてないことも課題も山積みだけど。

少しずつでも「今より良く生きる」ことができますように。

 

 

 

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