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そうだ!公務員になろう!

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こんにちは。にむです。

受験→採用→配属→退職まで、何回かに分けて公務員時代のことを書こうと思います

詳細な仕事内容などは明かせないので、あくまでも勤続10年未満のひとりの若手職員から見ていた当時の職場環境に対する感想のようなものです

これから公務員になろうかな~と思っているあなたに読んでほしい!

 

【 関連記事▼ 】

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今から公務員になるってどうなの?――正直、私ならやりません!というか、やれません!公務員やってみてよかったこととつらかったことをまとめてみました。

公務員になるまで

公務員になるためにはどんなことをすればいいの?

どうして公務員になったのか

私の場合は、公務員を志望したわけではなく、家族の勧めでした。

高校生の頃までは教員を目指していましたが、「公務員」という職種自体にはあまり魅力を感じていませんでした。どちらかと言えば、なりたくない職種でさえあったような気がします。

というのも、

  • 公務員=フルタイムで完全なデスクワーク
  • 安定感はあるものの収入が低い
  • 退屈そう
  • わりに合わない

…と、当時はこんなイメージしかありませんでした。身内に公務員もおらず、高校はとりあえず進学を第一にしている学校だったのでそもそも就職への意識もなく、知識も乏しかったのです。言い方は良くないですが、「誰でもできる」ような「退屈な仕事」だと思っていました。完全に勘違い。

高校が進学校だったのですが、数学が絶望的に苦手で当時のセンター試験で大失敗しました。点数と学びたい学部・学科の希望から受けられそうな大学もなかなか見つからなかったものの、どうにか進学しました。しかし、諸般の事情により大学を離れ、そのときにはじめて生まれた選択肢が「公務員になる」ことだったのです。正確には、“せっかく行った大学も卒業できなかったんだからせめて就職はちゃんとしろ”という周りからの意見でした。

特にやりたいこともなく、なにより反論できる立場ではなかったので素直に助言を受け止めて、少しの申し訳なさと期待を胸にその道を進み始めました。綺麗事は抜きにして、今度は失敗しないように、将来的に親孝行できればいい道だと思っていました。

公務員になるためにやったこと

高卒枠での採用を目指して、地元にあった小さな公務員学校に1年間通いました。地方公務員も国家公務員も採用にあたっては試験があります。1次試験の教養、2次試験の小論文や面接、場合によっては3次試験もあるのでそれぞれの対策をしました。高卒枠で受ける場合、文章理解や数的推理、社会・自然・人文科学といった高校までの5教科をベースにした科目が必須になります。

幸い、高校までの5教科は鍛えられていたので、筆記試験の対策自体はあまり苦労しなかったと思います。毎週末の模試の結果を見てはほかの学生と競って楽しんでいました。はじめてつらかった高校生活に感謝しました。ありがたや…

1次試験対策の勉強面では特につまずくこともありませんでした。

公務員学校や専門学校には必ず行かないといけないの?

受験自体は個人単位で申し込みが可能なので、必ずしも公務員学校や専門学校に通う必要はありません。最近は国家公務員・地方公務員、警察・消防に自衛官…とだいたいの公務員試験対策を市販のテキストや問題集を使って独学ですることも可能です。ただし、自分でスケジュール管理ができて、勉強も進められるというのが前提です。2次試験は多くが面接なので、練習相手や模擬面接等ができる環境がある方が安心です。

高卒(新卒)扱いにはならない&学費はかかりますが、公務員学校ならではの受験情報や対策のノウハウがあること、計画性のある学習・質疑応答などのアフターケアの体制があること、面接練習の環境、一緒に頑張る仲間ができるというメリットを考えれば選択肢としてはアリです!

【参考】

LEC東京リーガルマインド ▼

公務員試験対策だけでなく簿記やその他資格試験にも強みのあるLEC東京リーガルマインド。一般書店でも多く広く取り扱われているのでご存じの方も多いと思います。本校と提携校を合わせて全国展開しているので最寄りの学校を探しやすいです。ちなみに税大で教材として使っていたのはLECの「らくらく学ぶ」シリーズのテキスト&問題集でした。源さんとは戦友…!

資格の総合スクール - LEC東京リーガルマインド | 資格のことなら合格のLEC
資格取得のための最新情報満載。資格試験・検定の解答、講演会・イベント情報など。公務員、司法試験、司法...



 

資格の大原 ▼

「本気になったら大原」一度は耳にしたことがあると思います。こちらも公務員試験対策講座があります。税大の中には大原卒の人も結構いて、やっぱり簿記には強かったイメージです。

国家公務員・地方公務員系 | 学科・コース紹介 | 大原学園専門学校
大原学園専門学校では、国家公務員・地方公務員に関する職業への就職を目指す1~2年制コースを複数ご用意...

通信講座もあるので公務員→公務員、民間→公務員のような社会人の転職にも使えますね!

公務員 国家一般職・地方上級・市役所 | 資格の大原 社会人講座
中央官庁や出先機関にて、実際に政策を施工・運用していく 仕事に従事する国家公務員一般職と県庁や市役所...

大手を紹介しましたが、皆さんの地元にもおそらくいろいろな学校があると思うので調べてみてください☺

受験先選びの落とし穴

受験先を決める上で

  • 地方公務員or国家公務員
  • それぞれどこにするか

という話になります。

公務員試験は、試験日が別であれば地方公務員と国家公務員の併願ができます。ただ、地方公務員の場合は受験日が集中していて日程が重複することが多々あります。

たとえば、〇〇県職員と〇〇市職員の試験日が被るということですね。地元で働きたい人からするとこれはそこそこ不便な仕様で、もちろん都道府県によって多少違いはあるものの、結局1か所に絞らなくてはいけません。

また、高卒枠の場合、国家公務員については「一般職試験」か「専門職試験」になります。

ここで困った・・・

私の希望としては行政一般職での受験でしたが、高校卒業から経過している年数で引っかかってしまい、専門職しか受験することができなかったのです。

結局、地方公務員1か所と日程の被らなかった国家公務員2か所を受験することにしました。

晴れて合格。学校卒業。

6月に願書提出、9月に1次試験、10月に2次試験、11月に3次試験を終えて、最終的に専門職の国家公務員(税務職)に採用が決まりました。無事に決まって一安心です。

あとは予定通り専門学校を卒業するだけの状態。

在学中に内定者説明会もありましたが、当時の私は不安はあれど特に後ろ向きな気持ちはありませんでした。数学ダメだけど簿記は大丈夫なんだろうか…くらいです。

3月に専門学校を卒業し、いよいよ4月から就職です。

公務員体験記②へつづく…

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